朝食にソーダ…子供の肥満、やっぱり親のせい
9月 18th, 2006

セントルイス子供病院の栄養士、タラ・トッドさんは「 肥満で来院する子供の親はやはり肥満 」という。アルバート・アインシュタイン医科大(ニューヨーク)の栄養士、キース・アユブさんは「親よりも健康的な食事をしている子供はいない」と話す。
フロリダ州オーランドのマーナ・リスボンさんは2年前、5歳の娘の太りすぎに気が付いた。夫は糖尿病で夫の親戚(しんせき)にも患者がいる。
娘がそうなっては困ると、食習慣改善プログラムに出席、ソーダ、アイスクリーム、クッキーをやめ、健康によい夕食と温かい朝食を作るようになった。親にはこうした姿勢が求められているのだ。
トッドさんら専門家は、ソーダや甘い飲み物をやめさせる
▽間食をやめさせる
▽食べすぎに「ノー」という
▽思いついたように言うのでなく日ごろから健康に気を付けさせる
▽計画的な献立を心がけ、食品の買い物へ頻繁に行く―といったことを親に求めている。
One Response to “朝食にソーダ…子供の肥満、やっぱり親のせい”
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確かに…「子供の肥満は親のせい」でしょうね。
食生活の影響は大きい!
子供に限らず、夫婦の体格が似てくるのも、同じものを食べている証拠でしょうね…。
人間の話ではないのですが以前、ある公園で「まるまる太った柴犬」を見たのですが…飼い主を見たら…ソックリでした(◎_◎)