花粉症になりやすくなるという新説
11月 29th, 2006

実は私も花粉症。。毎年春が怖いです。しかもこの研究結果、私該当しています。。
コレが原因なら「責任とれ!」って感じです。。みなさんも該当してたりして・・・
ドイツのある研究者の研究結果です。ではその内容をご紹介します
定期的にプールに通っている子供たちほど、将来花粉症になりやすいという研究結果が発表されました。原因はプールを塩素殺菌することによって生成される副産物が特定され、この副産物によって肺がダメージを受けてアレルゲンに接触しやすくなり、花粉症を発症するリスクが高まるというのです。この研究は、35~74歳の成人2606人を対象として行われた
4 Responses to “花粉症になりやすくなるという新説”
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幼稚園の時は、3年程プールに通ってました。小学生からは、一夏で2縲鰀5回位、冬に1回程プールに行ったけど、全く花粉症になる気配無しです
すべての人がプールが原因というわけではないと思うけど、
今、現在スイミングに通っている娘のことが心配になりました…
私の知っている方のお子さんは、
喘息を治したくてスイミングに通ったのですが…
喘息は良くなったけれど、プールの塩素?が原因で、
アトピー性皮膚炎と、鼻炎になったそうです(;_;)
ちなみに息子は、スイミングには通っていませんが、もともとひどいアレルギー体質で、2,3歳のころからすでに花粉症です(◎_◎)
またまたちなみに、今住んでいる所は山で、スギ花粉が多いところ(シーズンはベランダがまっ黄色…いや黄緑色!?)。
家を決めるのに、さすがに花粉の飛沫量まで頭が回りませんでした(;_;)
私自身、アレルギーには今のところ無縁ですが(明日はわが身…)、主人は何十年来の花粉症で毎年苦しんでいます。
こんにちわ。
新しいプールには、塩素を使わない浄化装置をつけるところも増えたみたいですね。
アトピ息子、プールに入ると掻いてばかりだったのでやめました。3歳でした。アトピっこはリトマス試験紙みたいなものでアトピっこが駄目だしするものは健常者もよくないものだと思いますが塩素ばかりが原因とも思いません。引き金にはなるでしょうけど。
アレルギー全て抱えている息子、ハーブのサプリステビアで鼻をかむ回数がめちゃ減りました。
私はおととしアトピになってすぐステビア飲んだので花粉症には悩まないですんでいますが今年少なかった花粉、来年は大量だそうです・・・。
花粉症について簡単に説明しますと免疫系の細胞が
花粉に対する行動はウイルス撃退とは少し異なっています。違う部分は花粉症ではB細胞から発せられたIgEと
呼ばれる抗体(Y字型 ミサイル)が鼻粘膜上の肥満細胞と呼ばれる細胞に突き刺さり、肥満細胞を破壊しないで守る形で次の花粉の襲来に備えるのです。
そして次に花粉が飛んでくると、花粉は肥満細胞の上に
並んでいるIgE抗体にくっつきます。すると、上から余分なものをかけられ、頭にきた肥満細胞は、ヒスタミンと呼ばれる物資をまき散らして怒りをあらわします。
このヒスタミンがくしゃみ・目のかゆみ・鼻ズマリといった症状を引き起こすのです。このヒスタミンが活性酸素によって放出されるという報告や高酸素化ではヒスタミンの放出が増幅するという報告がなされています。
つまり活性酸素を減らせば痒さの元ヒスタミンの量を減らせるということになります。
塩素も活性酸素の元だと考えると、管理人さんの情報も花粉症へ影響も考えられると想いますよ。下記の説でも説明出来ると想います。
「アレルギーコップ説」
人はそれぞれアレルギーを貯めておく「コップ」を持っているという説です。
幼い頃からアレルゲンとなりうる環境因子を取り入れていき、やがてそのコップが満杯になった次の瞬間、耐え切れずにあふれ出してアレルギー症状が発症すると
仮定されています。
アレルゲンとなりうる環境因子を取り入れていき、やがてそのコップが満杯になった次の瞬間、耐え切れずに
あふれ出してアレルギー症状が発症すると仮定されています。
ここから参照しました。
http://www.wataclub.net/supplement/health/he_allergy.html
http://happyhouse.blog.ocn.ne.jp/seiji/cat4685412/index.html
ステビアはヒスタミンを解毒分解します。すごくシンプルです。
アレルギーコップ説ですがそのコップは「栄養」だと考えます。アレルギーのもとが増えたらあふれますが栄養が低下してもあふれます。健康な人はアレルギー因子を持っていても発症せずに一生を終えることができるんですね。
みなさんの花粉症がよくなりますように!