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マイナスイオン健康にいい 科学的根拠実はゼロ

12月 22nd, 2006
マイナスイオン

2006年12月18日のNHK「視点・論点」で大阪大学の菊池誠教授が話した。
 「 ニセ科学 」 についてネット上でも評判になっている。
 
菊池誠教授はゲルマニウムブレスレットなどゲルマニウムグッズについては
「 健康にいいという科学的根拠は無く、せいぜいお守り程度 」と切り捨てた。
マイナスイオンについても同様に科学的根拠がないとし、
大手家電メーカを批判している。
さて、どうでしょうか?
科学的根拠はさておき、「 健康になった気がする 」など
最終的には 「 安心感 」程度でいいと思うのですが。。
菊池誠教授は私のような考える人に対して下記のように述べています。
単純に白と黒に分けるのは簡単だが、それでは「 思考停止 」になってしまう。
単純でないものをきちんと考えるのが重要。
とおっしゃっています。
なるほど・・・・
確かに振り回されて本質を見失ってしまいますからね。。
YesかNoかで考えると皆さんは如何でしょう?
■実際の映像

http://www.youtube.com/watch?v=9LNRYsyWgEY&eurl=

■ニセ科学入門

http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/nisekagaku_nyumon.html


8 Responses to “マイナスイオン健康にいい 科学的根拠実はゼロ”

  1. 匿名 on 12月 22, 2006 6:48 PM

    学校で「陰イオン」は習った記憶はあるがマイナスイオンって
    覚えないぞ!!
    原理は分からないけれど結果としてそうなると言うものは物理の世界なんかでは良くあること。
    だから明確な理由もなしに否定するのは科学的とは言えないと思いますよ。

  2. 匿名 on 12月 22, 2006 8:50 PM

    ファイテンのチタンネックしてますが、肩は以前より軽くなった気がしていたが、やっぱし気のせいだったのか・・orz..
    いや違う。
    やっぱり効果あるものはある!!

  3. 匿名 on 12月 23, 2006 6:53 PM

    マイナスイオンが出るドライヤーを買ったのですが、
    どうもマイナスイオンが出てないような気がする
    ぜんぜん変化ないことにガッカリ・・・
    私のせい??

  4. 匿名 on 12月 24, 2006 6:52 PM

    ようやくこの手の偽科学にメスが入り始めたね
    もはやマイナスイオンやゲルマニュウム(ブレス)は一般化してきてたからね。。。

  5. 匿名 on 12月 27, 2006 9:05 AM

    なるほど、同じ商品でも「マイナスイオン」と書かれているほうが
    売れ行きがよくなるなら、そりゃ書かざるを得ない訳で。
    消費者が選んでいる結果なのだと真摯に受けとめて
    「考える」こと、大事ですね。

  6. 匿名 on 12月 30, 2006 11:31 PM

    こんばんは
    私は、「マイナスイオン健康にいい」Yesですが
    製品によって変わると思います、世の中には色々な製品が有りますしね。
    イオンの色々な発生の違いを調べてみました
    トルマリンの場合
    一般的にトルマリンは、外から何も力を加えなければ僅かなマイナスイオンしか発生しません。測定してみると、通常の生活空間にもともとあるマイナスイオン量と大差ない場合が多いです。これはトルマリンの性質として主に圧力を加えないとマイナスイオンを発生しないためです。
    ゲルマニウムの場合
    人の体には生体電流と言われる微弱な電流が流れています。ゲルマニウムから放たれるマイナス電子が身体を流れる電流を整えます。32度以上になると活性化して、マイナスイオンを放出したり遠赤外線を放出するようです。
    チタンの場合「RAKUWAネック」
    人間のからだに微細な電気が流れているのはご存知ですか?この電気は、体内で筋肉や神経を活動させる「生体電気」。ストレスや電磁波で生体電気の流れが乱れると、体のバランスが崩れます。そこで登場するのがチタンです。チタンは特殊な電気性をもった金属で、体内の電気の量や流れの強弱をバランスよく調整してくれます。
    MICAの場合「M-ion」
    MICA加工とは、2つの基本特許技術によって成り立っています。
    ひとつ目は、活性化鉱水と呼ばれる高い振動エネルギーを持つ水を作り出す技術です。水は通常、ひとつひとつの分子が水素結合していて20~30個の分子が葡萄の房状の塊(クラスター)になっています。この水に特殊な加工(加圧・過熱・循環)を施し、単分子に近い状態にすると、通常では考えられない高い振動エネルギーを持つ水に変化します。この高い振動エネルギーを体の60~70%と言われる体内水へ直接働きかける事により、体内水を効率よく活性化されます。
    「製品の違いを見比べて行くと、それぞれの短所・長所が見えてくると想います。」

  7. 匿名 on 1月 3, 2007 10:59 PM

    すべての商品が悪いとは限らない。。
    以前Q10がはやった時もそうであった・・Q10の場合は
    各メーカから発売されたが結局、体に吸収されるQ10は100商品中3品だけだと噂に聞いた事がある。あとの商品はQ10は入っているが体に吸収はされないと言うオチ。。
    これと同じではないでしょうか?

  8. オリハル on 8月 5, 2007 1:43 PM

    【オリハル註:マイナスイオンの有効性は科学的に検証済みだと思います。⇒http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/308.html
    それから、「ニセ科学を吹聴する勢力」=「北朝鮮勢力」ではないかという疑念が私にはあるんですが…。⇒
    http://oriharu.net/j666.htm#siso】

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