不二家がHP上で勝手に安全宣言
肝心の洋菓子工場の調査は、結果の発表どころか、 調査そのものが完了していない
不二家がHP上で勝手に安全宣言

大手菓子メーカー不二家が消費期限切れの原材料を使っていた
問題で、不二家は17日、菓子と飲料の商品は品質に問題はない
との見解を明らかにした。
現在、不二家の製品は、洋菓子のほか菓子や飲料などについても
小売店が店頭からの撤去を進めている。このため不二家は17日
「ミルキー」や「ネクター」などの菓子と飲料の商品は、国際規格を
満たした別の工場で生産しており、品質に問題はないとの見解を
明らかにした。
しかし、肝心の洋菓子工場の調査は、結果の発表どころか、
調査そのものが完了していないのが現状となっている。
食の健康はどうなってしまうのか?
昨日テレビで放送されていましたが、問題発覚は11月。なぜ1月に
入り記者会見したかというと12月にはクリスマス商戦!!
そして2月にはバレンタイン商戦が控えているので、不二家は必死らしい!!
今回の記者会見も、どうにかバレンタインに間に合わせたいと
いう焦りが伺える。
消費者としてのご意見は如何でしょうか?
■不二家のチョコレート箱にガの幼虫
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070119&j=0022&k=200701199946
■落としたお菓子、3秒以内に戻せば販売OK!!不二家・3秒ルール
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00103761.html
■飲料を自販機から撤去 サッポロ飲料
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000019-mai-soci
■会見の動画
http://www.news24.jp/75500.html
投稿者: 匿名 : 2007年01月18日 12:49
雪印を買収したのはロ○テ。
不二家はどこに買収されるのか。
投稿者: 健康SNSより : 2007年01月18日 21:23
会社の信用は一製品だけで決まる
不?家のHPを改めて読んできました。製品の安全性を主張する根拠は「ISO9001などの管理基準の認証取得」を唯一の根拠としていると受け止められる記述です。直営の菓子工場は”自社管理”でしょうから、認証されたシステムを”誠実に”実施していれば問題は生じない。また、飲料製品は委託先企業の管理基準に基づいて製作された製品だから安全、と。
では、今回問題の発端となった「洋菓子」についてはどういう管理基準だったのか? 単に「調査中」というだけです。もしISO9001の認証を受けていたのだとすれば、ISO9001の認証と今回の問題は無関係ということになり、受けていないとすれば、「なぜ洋菓子部門は認証を受けなかったのか」が疑問として残ります。
期限切れ原料を使用した”言い訳”として、先に仕入れた原料が下積みなり、後から搬入されたものが先に使用された結果、使用期限を過ぎたなどと報道されていますが、一方で工場ぐるみで「期限を勝手に解釈」するというルーズな管理体制が日常化していたとも云われているようです。
ことの詳細は今後徐々に明らかになるでしょう。今に時点では「工場ぐるみで・・・・」とのことがあったと仮定するなら、ことは一工場だけにとどまらないとの懸念は大きいでしょう。もっと言えば、ISO認証の有無に関わらず、責任感の欠如した製造現場では安全な製品はできない、そして責任感の欠如は社内に蔓延しているだろう、と。
投稿者: 健康SNSより : 2007年01月18日 21:23
やはり、雪印でも同じことがあった後、
このざまなので、もう再起不能で一旦会社を清算するしか
なさそうに思うが。。。
社員の皆さん頑張って!
投稿者: 消費者代表 : 2007年01月19日 10:06
「 不二家・3秒ルール 」これは許せませんね!!
投稿者: 匿名 : 2007年01月23日 11:30
不二家、今度の今度はビスケットに金属片 これも公表せず
不二家がビスケットに金属片 事実公表や回収せず
不二家が2004年に販売したビスケットに、金属片が混入していたことが新たに分かりました。
不二家は、この事実の公表や商品の回収をしていませんでした。
金属片が混入していたのは、不二家の委託を受けた京都市の京都製菓が
2004年2月に製造した「アンパンマン幼児用ビスケット」約2万8000個のうちの一つです。
大阪府の主婦が2004年4月にスーパーマーケットで購入し、
子供に食べさせようとしたところ、ビスケットの表面に金属片がついていることに気づき、
不二家のお客様センターに電話をしました。金属片は長さ約5ミリ、幅0.06ミリの針金状で、
不二家によると、製造の際に原料の卵を入れていたブリキ缶の破片が混入したということです。
不二家は翌月、保健所に始末書と再発防止策を報告しましたが、公表せず、商品の回収もしませんでした。
問題が次々と発覚するなか、不二家は、東京・銀座の本社を含め、保有する資産を売却する検討を始めました。
投稿者: 匿名 : 2007年01月26日 23:14
埼玉工場 ネズミ、実は485匹捕獲 内部文書
消費期限切れ原料使用が問題になった大手菓子メーカー、不二家の埼玉工場(埼玉県新座市)で、03年1月~昨年8月の約3年半に485匹のネズミが捕獲されていたことが、同社の内部文書で分かった。文書には「ネズミ捕獲がマスコミに漏れた時点で、経営危機、破たんは免れない」と記されていた。同社は消費期限切れ問題で「発覚すれば雪印の二の舞い」などと隠ぺいを図ったとも受け取れる文書が明らかになっており、同社の体質が改めて問われそうだ。
関係者によると、内部文書は社内の構造改革チームの会議に「委員会外秘」として提出された。ネズミのイラストを配して捕獲数を棒グラフで月ごとに示し、03年に109匹、04年に221匹、05年に145匹、06年に10匹が捕獲され、長期にわたり大量のネズミが発生していた。とくに04年は3月から7月まで毎月20匹以上が捕獲され、4月は最高の50匹だった。
同社は問題発覚直後に「埼玉工場で04年に最も多い月で50匹のネズミを捕獲した」ことを明らかにしていたが、この資料をもとにしたとみられる。文書には「至急対策すべき重大事項」とも記載されていた。
同社は現在、外部の有識者による改革委員会を設置するなどして衛生管理体制の改善を図っている。ただ、こうした内部文書で指摘された事実がその後どう取り扱われたかは明確になっていない。









投稿者: 北斗の件 : 2007年01月18日 12:32
バカだなー。
今は、ひたすら頭を下げて不祥事をすべてみとめれば良いのに!!
膿を出し切らないうちに安全宣言とは....。
膿もカスタードをごっちゃなのか?
もしかして脳みそがカスタードなんじゃないか?