お腹がすいて眠れない人に
お腹がすいて眠れない人に 寝る4時間前以降は、一切食べものを口に しないようにす...お腹がすいて眠れない人に
寝る4時間前以降は、一切食べものを口に しないようにすることにしました。 でも、布団に入る頃にはお腹がすいて、 食べもののことばかりを考えてしまいます。 ここが我慢のしどころでしょうか?
寝る直前に食べると脂肪に蓄積しやすいので、
夕食は早めにすませるに越した事は
ありませんが、食べもののことばかりを
考えてしまうというのは脳が飢えて
しまっている証拠で、赤信号!!
これまでのダイエット中にも同じような経験が
なかったかを思い出してみてください。
食べもののことが頭から離れなくなった状態のあと、
大なり小なりのドカ食いをしてしまったのではありませんか?
「 寝る前の数時間は、何も口にしない 」、
「 腹八分目 」などの“ダイエットの原則”は、
あくまでも基本的な話。
食べる量を増やすことによってスムーズに
やせ始める人だっています。
早めに食事をとるのはよいことだけれど、
方法はそれだけではないのです。
「 寝る4時間前は、食べたら太る 」と
決めつけずに、基本は基本として、
自分の生活と照らし合わせていかないと、
挫折と挑戦の繰り返しになってしまいますよ。
似たようなことが、ウォーキングにもいえそう。
本に「やせるためには一日一万歩」と書いてあると、
一万歩を歩かないとやせられないように
錯覚してしまう人がいるのですが、
実際にはそれまで車ばかりを使っていた人なら
1万歩も歩かなくてもやせられます。
反対に、普段から一万歩を歩いている人がもっと
やせるためには一万歩ではたりないのです。
たくさん歩いているのにやせないという人は、
歩数にこだわるより、歩くテンポを早くするほうがよかったりもします。
一般的にいわれていることをそのまま実行
する前に、その基本を自分の生活にどう生かすか、
ここが失敗と成功の分かれ道なのですね。
夕食の食べ方についても軌道修正の方法は
いろいろ。寝る前に強い空腹感を感じるとしたら、
夕食が少なすぎる可能性もあります。
食べなさすぎはリバウンドを招きますから、
食事の内容を見直すべきです。
もし、夕食を増やすのに抵抗があるなら、
和食を中心にしたりと、内容で工夫するか、
食事の時間をずらしてもいいでしょう。
おなかがすいて眠れずに空腹を募らせるリスクを
考えれば、1、2時間くらいずらしたって、
どうってことはありません。
食べた直後に寝る、というパターンだけは、
極力避けるようにします。
その他にも空腹をやわらげる方法として、
夕食のデザートに食べている果物を残して
おいてあとで食べるとか、
低カロリー食品を活用するのもグッド。
ちなみに私は、さんざん食べてもまだ
食べ足りない時、大好物のさきいかや
スルメをよく食べますが、よく噛むせいもあって、
食欲がグンと落ちつきます。
口が寂しいときの一押しは、おしゃぶり昆布。
他にも、低脂肪ヨーグルト、インスタントのお粥
など、以前に比べて味は格段によくなって
いますから、いろいろとお試しください。
おいしいと思えるものがいいですね。
ヘルシーな食品の買いおきがない場合には、
ホットミルクにもそれなりの満足感と精神安定作用がありますよ。









