部分ヤセの奥義
太りやすい場所とそうでない場所ってあるの?部分ヤセの奥義

私はけっこう骨が細いので、 足首や手首はしまっているのですが、おなかはタプタプです。 どうして太りやすい場所とそうでない場所があるのでしょうか? 部分ヤセはできませんか?
確かに、人によって太りやすい場所というのは
骨格や体質によっても違うようですね。
が、それでも大きな共通点があります。(^^)
人のカラダは体幹よりも末端部分に行くに
従って脂肪がつきにくくなっています!!!
豚肉や牛肉で脂肪の多い部位と少ない部位が
あるのを思い出してみてください。
バラ肉などのおなかには脂肪が多く、
モモ肉は低脂肪ですね。(^^)
これはモモにあたる足の部分は体重を
支えるために、脂肪より筋肉が必要だからと
考えられます。
鳥肉はもっと面白く、皮がもっとも高脂肪。
空を飛ぶときのお荷物は少ない方が良いわけで、
皮に脂肪をたくさん蓄えることは軽さと同時に
保温性も兼ね備えているのです。
ムネ肉がモモ肉より脂肪が少ないのは、
羽をバタバタやる時に使うのがムネの
筋肉だからで、放し飼いにされて
歩きまわって“地鶏”だとモモ肉も
低脂肪だそうです。
ちなみに、歩かなくなったせいで、
足の裏に脂肪がついてしまう
偏平足の子供も増えているといいます。
こう考えていくと、
脂肪をつけたくない場所は筋肉をよく使えばよい
といえると思いませんか?
いわゆる部分ヤセは不可能といわれていますが、
特定の部位をひきしめたいと思ったら、
最終的にはこれしかないはずです。(^^♪









